Erika2,840 reviews90 followersFollowFollowJanuary 27, 2020「ダ・ヴィンチ編集部」によるアンソロジーは、今の所外ればかりだったので、全く期待せずに読み始めた。が、意外と良かった!大好き!と言う短編はないけれど、どれも読んでいて興味深かった…と、ここまで書いて、どの短編が一番良かったかなと思い、本を見返したら、最後の2作・「ラバーズブック」(アメリカの田舎にあるダイナーと、テーブルの上にある色あせた本の話)・「校正ガール」(口の悪い、でも仕事のできるクールな女性と物語の中の時刻表の話)が、凄く好きだから、4つ星付けただ、と気づいた。この2作だけ、別の日に読んだし。他の短編も悪くはない。合わない、気持ちが暗くなる、等の感想を持つ短編もあるけれど、Amazonで見かけた1つ星のレビュー(コメント欄参照)ほど酷評しようとは思わない。とても読みやすく、数時間で読み終われるので、時間潰しにはちょうどいい。………だから、ちょっと冷静になって、星3つに変更。正確には3.5点かな。library-book-themed