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特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来
第20回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作は、現役弁理士が描く企業ミステリーです! 特許権をタテに企業から巨額の賠償金をせしめていた凄腕の女性弁理士・大鳳未来が、「特許侵害を警告された企業を守る」ことを専門とする特許法律事務所を立ち上げた。今回のクライアントは、映像技術の特許権侵害を警告され活動停止を迫られる人気VTuber・天ノ川トリィ。未来はさまざまな企業の思惑が絡んでいることに気付き、そして、いちかばちかの秘策に……!
267 pages, Unknown Binding
Published January 1, 2022
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Community Reviews
Displaying 1 - 2 of 2 reviews
January 16, 2022
一気に読んだ。
特許について学ぶ目的で本を検索したら本書がヒットし、「お試し」を読んだら面白かったので即購入。
特許に関し、専門書ではおそらく伝わらない実際の運用の感じが生き生きと伝わってきた。
主人公が弁理士で、Vtuberをテーマにした旬なストーリーも楽しい。いや、小説としては特許よりこちらがメインか。
特許について学ぶ目的で本を検索したら本書がヒットし、「お試し」を読んだら面白かったので即購入。
特許に関し、専門書ではおそらく伝わらない実際の運用の感じが生き生きと伝わってきた。
主人公が弁理士で、Vtuberをテーマにした旬なストーリーも楽しい。いや、小説としては特許よりこちらがメインか。
April 25, 2022
特許事務所に勤めてるので、自分の業務内容がミステリになってるとあって、わくわくしながら読み始めた…けれど。
残念ながら微妙。
池井戸潤の作品を、稚拙な文章でコピーした感じの文章と内容。
デビュー作品だから仕方がないのかもしれない。
(ここ数年で、「このミステリがすごい」の大賞作品をいくつか読んだけれど、どれもコンセプトは面白いのに素人感が強い文章で書かれた作品が多かった。デビュー作だし仕方がないのかな…)
残念ながら微妙。
池井戸潤の作品を、稚拙な文章でコピーした感じの文章と内容。
デビュー作品だから仕方がないのかもしれない。
(ここ数年で、「このミステリがすごい」の大賞作品をいくつか読んだけれど、どれもコンセプトは面白いのに素人感が強い文章で書かれた作品が多かった。デビュー作だし仕方がないのかな…)
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